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まさにカメレオン俳優!クリスチャン・ベールの凄すぎる役作り

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クリスチャン・ベールとは

クリスチャン・ベールは1974年生まれイギリス出身の俳優。
金融アドバイザーの父親とダンサーの母親の間に生まれ、姉の影響で演技を初め、子役として13歳の時に1987年にスティーブン・スピルバーグ監督の「太陽の帝国」で映画デビューします。
2000年公開の『アメリカン・サイコ』では、昼間は一流企業のエリート、夜は殺人鬼という極端な二面性を持つ主人公を演じて注目されます。
2010年公開の『ザ・ファイター』ではゴールデングローブ賞 助演男優賞、アカデミー助演男優賞を受賞。
その後も2013年の『アメリカン・ハッスル』、2015年の『マネー・ショート 華麗なる大逆転』でそれぞれアカデミー主演男優賞・ゴールデングローブ賞 主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされるなど、実力派の俳優としての評価を確実にしています。

過激な役作りで有名


クリスチャン・ベールはその過酷な役作りでも有名です。
例として映画『マシニスト』では、1年間寝てないため痩せ細った主人公を演じるため、1日ツナ缶1つ・リンゴ1個だけの食事で過ごし、30キロ減量したというエピソードがあります。
その「2009年1月28日放送の『ザ・ベストハウス123』の「激やせ激太り自由自在!大変身を遂げた俳優BEST3」の第1位に選ばれている程です。

マシニスト(2004年)

55Kgに減量(-30Kg)

ものすごい減量ですが、クリスチャン・ベールは役作りのため4ヶ月に渡って、毎日りんご1つとツナ缶1つで過ごし最終的に54.4キロまで体重を落としました。
ベール本人は45キロまで落とそうとしましたが、さすがに周りの人に止められたそうです。

バットマン・ビギンズ(2005年)

87Kgに増量(+32Kg)

逆に太りすぎてバットマンスーツが入らなかったという逸話も。

戦場からの脱出(2007年)

61Kgに減量(-26Kg)

米空軍パイロットのディーター・デングラーの実話を基にした作品。
この作品でクリスチャン・ベイルは墜落し敵の捕虜となった兵士を演じてます。

ダークナイト(2008年)

86Kgに増量(+25Kg)

ザ・ファイター(2018年)

66キロに減量(-20キロ)

実在の人物であるプロボクサーのミッキー・ウォードとディッキー・エクランドの兄弟を描いた作品。
クリスチャン・ベールは今作では才気溢れるボクサーだが、短気で怠惰な性格から落ちぶれてしまいドラッグに手を出すなどの荒んだ役柄を演じています。

その不健康さを表現するために66キロになるまで減量を行い、痩せた体を作り上げています。

アメリカン・ハッスル(2013年)

+20キロ増量

1970年代にアメリカで起こった「アブスキャム事件」をもとに映画化した作品。
クリスチャン・ベールは司法取引でおとり捜査に加わる一流の詐欺師、アーヴィンを演じています。
なお、この役のために20キロ増量したとのこと。
(正確な体重は不明ですが、85キロくらいが平常時の体重なら100キロ超?)

一番左奥がクリスチャン・ベール。




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