【調査】やっぱり?映画の定番宣伝文句、逆効果なコピーはコレ!!

今回はTwitterのアンケート機能を利用したお遊び企画です!

映画好きの皆さんにキャッチコピーについて質問させてもらいました!

あるあるこんなキャッチコピー!

映画の予告編でよくあるこんなキャッチコピー。

「興行収入No.1」

「全米No.1」

「アカデミー賞○部門受賞」

もう見飽きたような宣伝文句も多いですが、実際どれが効果的で、どれが逆効果なのでしょうか?

Twitterのアンケート機能を使って、日曜から調べてみました。
(ご協力いただいたフォロワーさん、ありがとうございます!)

気になる結果は・・・・

早速結果発表

ちょっとテンポが良すぎる気もしますが、そこまで焦らすことなく結果発表です(笑)!

さて、気になる結果は

・・・・・

こうなりました!

なんと

逆にこれらのコピーだと観ようと思わない

が 4割

これらのコピーが完っ全に逆効果だということがわかっちゃいました(笑)←まぁうすうす気づいてもいましたが・・・。

それとも天邪鬼な人が多いのかな?(笑)

僕の個人的な好み

ちなみに僕の個人的な順位はこうなります。

1.「アカデミー賞○部門受賞」

2.逆にこれらのコピーだと観ようと思わない

3.興行収入No.1

4.全米No.1

理由を書いていきますね。

1.「アカデミー賞○部門受賞」

やっぱりその年によって与えられる作品が違うものだし、映画界最高の賞でもあるので、やはり素直に気になります。

2.逆にこれらのコピーだと観ようと思わない

う~ん、逆にそれ以外はあまり惹きつけられないんですよね。。。
それよか好きな監督さんや俳優さんを優先しますね。

3.興行収入No.1

4.全米No.1

これは二つとも理由は同じで。。。それらの映画って多くの人々に受け入れられたからこそNo1になったのでしょうけど、逆に言えば「大衆にゴマすった作品」なのではないか?
と思ってしまうからです。
(僕も天邪鬼なのでしょうか・・・笑)

得てしてそういう作品は素晴らしい代わりに毒のある部分だったり、「わかりやすさ」が先行してしまっているような気もします。

まとめ

みんなもっと素直になろうぜ!

今回の結果も本当に映画が好きなフォロワーさんだからこその結果かなと思いました。

こうしてみんなの意見をコンテンツに反映できるのはとても面白かったですね。

またTwitterアンケートなんかでみんなの考えや思いを訊ねてみたいと思います。