【映画レビュー】ゆれる

西川美和監督、オダギリジョー・香川照之主演作品。
地味だけれど、味わい深い、日本映画の名作です。
カンヌ国際映画祭に正式出品されています。

「ゆれる」のあらすじ

東京で写真家として成功した猛は母の一周忌で久しぶりに帰郷し、実家に残り父親と暮らしている兄の稔、幼なじみの智恵子との3人で近くの渓谷に足をのばすことにする。懐かしい場所にはしゃぐ稔。稔のいない所で、猛と一緒に東京へ行くと言い出す智恵子。だが渓谷にかかった吊り橋から流れの激しい渓流へ、智恵子が落下してしまう。その時そばにいたのは、稔ひとりだった。事故だったのか、事件なのか。裁判が始められるが、次第にこれまでとは違う一面を見せるようになる兄を前にして猛の心はゆれていく。やがて猛が選択した行為は、誰もが思いもよらないことだった──。

出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%82%86%E3%82%8C%E3%82%8B-%E3%82%AA%E3%83%80%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC/dp/B01L9FDUA6/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1515835420&sr=8-1&keywords=%E3%82%86%E3%82%8C%E3%82%8B
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