【映画レビュー】君の名は。

「君の名は。」Blu-rayスタンダード・エディション

「君の名は」のスタッフ・あらすじ

監督
新海誠

脚本
新海誠

原作
新海誠

製作
川村元気
武井克弘
伊藤耕一郎

製作総指揮
古澤佳寛

音楽
RADWIMPS

出演者
神木隆之介
上白石萌音
長澤まさみ
市原悦子

「君の名は」のあらすじ

感想・レビュー

興行収入めっちゃいいらしいので、前情報も見ずに映画館行ったけど、確かに良かったです。いい映画でした。
(ただ、盛り上がるシーンが多くて、圧倒的に「この場面が泣ける!」ってのは無かったです。個人的にですが。)

詳細は避けますが、震災というものが根底にはありながらも、同時期に公開されたシン・ゴジラが現実との向き合い方だとすれば、こちらはある意味のファンタジー。

三葉と瀧の入れ替わり生活はもっとみてみたかったなぁ。。

ある種のタイム・スリップものではあるので、時間を越えて二人が協力しながら歴史を変えようとするところが見所なのかなと思います。

ただ、高校生の二人でもあるので、現実には親とか家族とかがもう少し絡んでくるかな?とは想うんですよね。何をするにしても。

その辺は若干セカイ系の匂いがします。

あと、これはどうしても納得いかないのが、なぜ入れ替わりの生活のなかで二人の時間軸がずれていることに気づかないのか。

日本で言うと、例えば阪神淡路大震災や、東日本大震災を知らない人はいない筈です。

が、瀧くんは知らない。

一応知ってる描写はあるのですが、それにしても町ひとつ消滅した、その災害を象徴する出来事の町名くらいは聞いたことある程度には覚えているのが普通ではないでしょうか?

ここだけは納得できなかったですね~。

ラストシーンはあれで良かったと思います。

劇場では会わずじまいで「バタフライ・エフェクト」のような終わりかたかと思ってましたが、かゆいところに手が届いて安心しました。

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