【映画レビュー】イントゥ・ザ・ワイルド

イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]

2007年のアメリカ映画。
原作は1996年のノンフィクション作品『荒野へ』。

監督は俳優のショーン・ペン。
第80回アカデミー賞では助演男優賞と編集賞にノミネートされた。

「イントゥ・ザ・ワイルド」のスタッフ・キャスト

監督
ショーン・ペン

脚本
ショーン・ペン

原作
ジョン・クラカワー
『荒野へ』

製作
アート・リンソン
ショーン・ペン
ウィリアム・ポーラッド

製作総指揮
デヴィッド・ブロッカー
フランク・ヒルデブランド
ジョン・J・ケリー

出演者

エミール・ハーシュ
マーシャ・ゲイ・ハーデン
ウィリアム・ハート
ジェナ・マローン

「イントゥ・ザ・ワイルド」のあらすじ

裕福な家に生まれ、学校を優秀な成績で卒業した、クリス・マッカンドレス。

幼い頃から両親の不和を見せつけられていたクリスは物質社会に愛想をつかし、自分を証明するものも、財産もすべてを捨てて『アレクサンダー・スーパートランプ』と名乗り始め、アラスカの荒野を目指す。

さまざなひとたちとの交流の果てにたどり着いたアラスカでクリスが見つけた『本当の幸せ』とはー。

感想・レビュー

「鳥のように生きていけたら・・・」よくある歌のようですが、誰しも今の社会から抜け出して、今までの自分をリセットし動物のように自然にシンプルに生きてみたいと思ったことがあるのではないでしょうか。

そんなことを実際にやってのけた青年の実話がこの作品。

人生に迷った人に、そしてまだ社会に出る前の若い人に見てほしい作品です!

「文明社会を抜けだして、アラスカという荒野で自分の力で生き抜いてみたい。」
あまりにも純粋な思いで自分の夢に向かって邁進していく、、その過程で様々な人と出会い、そして彼らを惹きつけていきます。

クリスの人間的な魅力はさることながら、その無鉄砲な若さですら好意的に受け止められている印象です。

正直、クリスの行動や価値判断については賛否両論、様々なとらえ方ができる作品です。

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