細田守最新作「未来のミライ」楽しみすぎて夏まで待てない!!

未来のミライ

「バケモノの子」以来3年ぶりとなる細田守監督の最新作。原作・脚本も細田守監督が担当されています。
ハズレのない作品を発表し続けているイメージの監督さんなので、とても楽しみです!

四歳の男の子「くんちゃん」を主役にし、未来から来た彼の妹、「ミライ」ちゃんとの兄妹の冒険の話。

キャッチコピーは「ボクは未来に出会った。」

その期待感はもはや世界レベルのようで、プロデューサーである齋藤優一郎氏曰く「2017年5月のカンヌ国際映画祭で、映画は未完成だというのに世界57ヵ国から配給させてもらえることが決まっている。日本国内では、前作『バケモノの子』の458スクリーンと同等、もしくはそれ以上のスクリーンで公開する見込みだ」とのこと。

個人的にはこれまでの日本のアニメの大巨頭・スタジオジブリの宮崎駿が「千と千尋の神隠し」以降、少し難解で抽象的な作品が多くなってしまったなという意味でも、テーマを持たせながらもしっかり良質なストーリーとエンターテイメントを提供してくれる存在として細田守監督には期待しているのです。

「未来のミライ」あらすじ

ある日、甘えん坊のくんちゃん(4歳)に生まれたばかりの妹がやってきます。
両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。
そんな時、くんちゃんが出会ったのは、
未来からやってきた妹、ミライちゃんでした。

細田守監督曰く

4歳の男の子に妹ができて、両親の愛を妹にうばわれ、
そのお兄ちゃんが愛をもとめてさすらい旅立つ話

だそうです。

この作品で「新しい家族のための新しい表現を切り拓きたい」という監督。
多様な価値観があふれる現代において、どう生きていくべきかという問いがこの映画の根底にあるようです。
『サマーウォーズ』以来、一貫して家族をモチーフに作品を発表していますが、今作は家族の中でも「きょうだい」に焦点を当てて制作されています。

細田守最新作「未来のミライ」は2018年7月20日より全国公開です。

引用文の出典すべて;https://lineblog.me/chizu/archives/67292979.html
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