【まとめ】日本語サイコ―!映画のステキな邦題たち

こんにちわ!秋はどこ行った!?と思う寒さですね!

ハンニバルでも見ながらこのコラム書いてます。
ちなみにこの記事(ヘンな邦題)の第二弾です。

今回は素晴らしい邦題の映画を紹介しますね!

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか

■原題:Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb(ストレンジラヴ博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか)
翻訳にも超厳しいスタンリー・キューブリック。直訳でないと許さん!ってことでこうなったらしい。
人名であるはずのストレンジラヴまで日本語訳してしまうところに翻訳者の意地と皮肉を感じるのは私だけでしょうか?

天使にラブソングを…

■原題::SISTER ACT(修道女の行動)

ウーピー・ゴールドバーグ主演のコメディ。
原題がちょっと・・・っていうパターンですね。

俺たちに明日はない

■原題:Bonnie and Clyde(ボニーとクライド)
まさに名邦訳ですね。
「俺たちに明日はある」(SMAPのシングル)
「俺たちに明日はないっス」(日本映画)
などの多くのオマージュが込められた作品が様々な分野でリリースされています。
まさに名邦訳だからこそでしょう。

あるいは裏切りという名の犬

■原題:36 Quai des Orfèvres(オルフェーヴル河岸36番地)

邦訳かっこよすぎるやろ。。。
ただ日本でも2006年のフランス映画祭で初上映された際には『パリ警視庁/オルフェーブル河岸36』というタイトルが付けられていたそうです。

ちなみにこの映画の監督、オリヴィエ・マルシャルは他の映画でも何故か邦訳がカッコいいのです。

例)
『いずれ絶望という名の闇』
『やがて復讐という名の雨』

う~ん、詩人だ!

カールじいさんの空飛ぶ家

■原題:UP (上へ)

「アナと雪の女王」も原題は「FROZEN」でしたが、こちらもシンプル。欧米圏では比較的低年齢層向けの作品はシンプルな題名がいい、とかってあるんでしょうか?
UP (上へ)かぁ。。。確かにそうだけど・・・。

ランボー

■原題:FIRST BLOOD (先制する)

なんとランボーシリーズは最初からランボーではなかったんのですね!というのはランボーの一作目はFIRST BLOODという小説を映画化した物語だったため。
日本では「ランボー」で公開され、それが好評だったために欧米も続編のタイトルがランボーになったという逸話があります。まさに逆輸入。
ちなみに当初は小説同様、ランボーは上官のトラウトマンに射殺される予定で撮影されていましたが、続編の構想と、試写で不評だったため、
現在の生き残るエンディングになったそう。

山猫は眠らない

■原題:Sniper(スナイパー)
ありふれた言葉が一気に男臭く、ハードになりました!
こちらも名邦訳。気になるタイトルですよね!

いつか晴れた日に

■原題:SENSE AND SENSIBILITY(分別と多感)

原題だと???って感じのタイトル。ランボー同様、原作小説の題名をそのまま映画にも持ってきたパターンのようです。
「いつか晴れた日に」こっちの方が断然見よう!って気になりますよね。

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