あの俳優もオファーされてた!ヒット映画のウラ事情まとめ

オファーを断った俳優・・・トム・クルーズ

トム・クルーズが映画のハッピーエンドを要求したために折り合いがつかず降板になったとか。

ダイ・ハード

ダイ・ハード [Blu-ray]

当時TVドラマの人気者だったウィリスが映画俳優に転身するきっかけになった作品。

演じた俳優・・・ブルース・ウィリス

オファーを断った俳優・・・アーノルド・シュワルツェネッガー

ダイ・ハードの企画はもともとアーノルド・シュワルツェネッガー主演の「コマンドー」の続編にあたるものでした。そのためか、当初はアーノルド・シュワルツェネッガーが候補の一人でした。
他にもクリント・イーストウッド、アル・パチーノも候補に挙がっていました。

ザ・ロック

ザ・ロック [Blu-ray]

演じた俳優・・・ニコラス・ケイジ

オファーを断った俳優・・・アーノルド・シュワルツェネッガー

脚本の出来に満足できなかったというシュワルツェネッガーは、『ザ・ロック』のプロデューサーを務めていたドン・シンプソンが自身のトレーラーに完璧に酔っ払った状態で入ってきて、ジェリー・ブラッカイマーの手作り脚本を手渡された時のことを次のように振り返った。

「『ほら、この脚本を見ろよ。でも読んじゃだめだ!』ってドンが言ってきたんだ。これで分かるだろ。彼は酔っ払っていて、支離滅裂だったんだ。だから僕は『ドン、君が見せてくれないならこの企画に関われない。脚本をそもそも読むなって言うんだからね! もっと企画を煮詰めてから出直してきたらどうだい』って言ったんだ」

こうしてシュワルツェネッガーに追い返されてしまったドンはご立腹。その後にニコラス・ケイジにアプローチし、『ザ・ロック』は彼が出演することになった。

出典:https://news.mynavi.jp/article/20120926-a170/
シュワちゃん、過去にダイ・ハードとザ・ロックの出演オファーを断っていた | マイナビニュース

羊たちの沈黙


羊たちの沈黙 [Blu-ray]

1991年公開のサイコスリラー。ジョナサン・デミ監督。アカデミー賞、主要五部門全てを独占した数少ない作品の一つ。
アンソニー・ホプキンス演じる「レクター博士」はハマリ役でした。

演じた俳優・・・アンソニー・ホプキンス

オファーを断った俳優・・・ロバート・デ・ニーロ

レクター博士役にはアンソニー・ホプキンス以外にもロバート・デ・ニーロやダスティン・ホフマン、ショーン・コネリーなどの候補が挙げられていたらしいです。
だが、監督のジョナサン・デミは『エレファント・マン』を見てアンソニー・ホプキンスに役を決めたという逸話があります。